• お客様のやりたいことを
    360度フルサポート
  • 一瞬のひらめきが
    一生のきらめきに
  • 苦難の時代を生き抜く力を育む
  • 困ったときにはEyeSmartに
    そんな企業を目標に

陶芸窯の販売・修繕・買取

陶芸窯の販売・修繕・買取

陶芸窯の写真

陶芸クラブ倫土(ろんど)では、陶芸窯の販売や修繕、買取も行っております。
修理だけでなくメンテナンスも行っております。また、大手メーカーなどでは行わない修繕も倫土では承っております。興味があるお客様、是非一度倫土(ろんど)にご相談ください。

それでは、まずは窯の種類についてご紹介致します。
陶芸窯は大きく分けて新窯、電気窯、石油窯、ガス窯と4種類ございます。この窯の種類によって作品の見た目も大きく変わります。

新窯

写真

新窯とは、プロの陶芸家が使用する窯で、昔からある伝統的な陶芸窯になります。薪の準備や設置場所等、様々な条件がありますが、自然釉の独特な味わいのある作品が出来ます。ただ、薪を燃やして火を起こす為、数日から数週間掛かってしまうことがございます。

電気窯

写真

電気窯とは、電気で焼き上げるため煙がでない、使い方が簡単、焼きムラがあまりないという利点があり、初めての人でも取り組める窯になります。家庭用の100Vコンセントでも使用できるため、設置場所などで条件もございません。また、後ほど詳しく説明致しますが電気窯は酸化焼成や還元焼成に対応しており、ひとつの窯で、素焼、本焼き、上絵、楽焼、ガラスなど1つの窯で様々なことが出来ます。また、倫土(ろんど)で使っている窯も電気窯となります。

灯油窯

写真

灯油窯とは、昔は炎の周りが均一ではなく、焼きムラが出来てしまうことがマイナス面でしたが、最近の灯油窯は火の回りの効率化により温度差を解消している為、比較的均一での仕上がりになる窯も登場しております。ただ、無煙突の窯であれば煙はほぼ出ませんが還元焼成の場合、どうしても少しは煙が出てしまいます。なので、周りの環境をしっかりと確認したうえで設置しましょう。

ガス窯

写真

ガス窯には、プロパンガスを使用する窯と都市ガスを使用する窯がございます。焼き上がりは比較的均一となっております。酸化焼成と還元焼成のどちらも可能です。また、ガス窯には自然燃焼式と強制燃焼式があり、燃え方やバーナーの構造などが違うものになります。自然燃焼式とは、家庭用のガスコンロと同じ構造のバーナーとなっております。強制燃焼式は送風機から空気を送ることでガスと混ぜて燃やす方法になります。原理としてはファンヒーターと似たものです。こちらの窯も煙が出にくいため家庭用で使用している方もいらっしゃいます。

酸化焼成と還元焼成とは?

焼成には、酸化焼成と還元焼成の2種類の焼き方がございます。酸化焼成とは、窯の中に酸素をしっかりと送り込むことで完全燃焼した状態で焼き上げることです。還元焼成とは、その逆で酸素が十分にない状態、不完全燃焼した状態で焼き上げることです。材料や釉薬だけでなく、焼き方でも作品の見た目は大きく変わります。それこそ、同じ釉薬を使用していても焼き方1つで色合いや質感などが全く異なる作品が出来上がります。

電気窯の修繕

 どのような窯も消耗品ですので、ある程度は経年劣化などでメンテナンスや修繕が必要になります。修繕の内容も様々で、ヒーター線の張り替えや扉の修理、上蓋の修理、窯の修理、レンガなどの修理、他にも様々な修理内容がございます。電気窯の事でお困りでしたらどんな事でもお気軽に御相談ください。

窯の販売・買取

使わなくなってしまった、要らなくなった窯を陶芸クラブ倫土(ろんど)では高価買取致します。高価買取のコツは、まずシンポや新柳北信、小糸工業等の人気メーカーであることです。後は、窯の劣化具合や付属品、オプション品があるかどうか等で買取金額が上下致します。

また、当店では買い取った窯を劣化している部品を交換、しっかりとメンテナンスさせていただいたうえで、格安で販売しております。新品だと高すぎて手が出せないけど、出来れば少しでも安心して使える窯を買いたいと考えているお客様、ぜひ陶芸クラブ倫土(ろんど)にお任せください。お客様のご要望を出来る限り叶えます。

タイトルとURLをコピーしました